ビッグファイブ性格診断(無料)— 5因子の性格タイプテスト・約6分

開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向の5因子を測る無料のビッグファイブ性格診断です。所要約6分で、因子ごとの0〜100スコアと高・中・低の区分、強みと注意点の解説がすぐ見られます。

検査の構成

設問数
40
所要時間
~6
料金
無料
測定次元
5

受け方

各項目に「まったく違う」から「非常にそう思う」までの5段階で答えます。正解はなく、最初に浮かんだ感覚で答えるほど実際の傾向に近い結果になります。終了後は次元別スコア・代表タイプ・解釈とアドバイスが得られます。

こんな設問が出ます

  1. 1. 新しいアイデアや概念を探究するのが好きだ。
  2. 2. 芸術・音楽・文学に深く没頭するほうだ。
  3. 3. 想像力が豊かだ。
  4. 4. 物事をさまざまな視点から見ようとする。

よくある質問

ビッグファイブ性格診断とMBTIは何が違いますか?

MBTIは人を16タイプに分類しますが、ビッグファイブは5つの特性を連続的な「程度」で捉えます。外向か内向かではなく、外向性がどのくらいかで表されます。学術的に最も検証された性格モデルです。

各因子のスコアはどう読めばよいですか?

各因子のスコアは回答を0〜100に換算した値で、他の人と比べたパーセンタイルではありません。65を超えれば高め、35未満なら低め、その間は状況に応じて柔軟と読みます。どの高さも良し悪しではありません。

神経症傾向が高いと問題があるのですか?

いいえ。神経症傾向は情緒の感受性を表す特性で、病気を意味しません。高い場合はストレスに敏感な可能性があるため、回復習慣が役立ちます。抑うつや不安が生活に支障をきたすなら専門家への相談を。

性格は変わりますか?どのくらいの頻度で再受検すべきですか?

性格は比較的安定していますが、年齢や環境、経験によって少しずつ変化します。再受検は6か月〜1年に1回程度が目安です。数日で大きく変わる場合は、性格の変化よりその日の気分や体調の反映が濃厚です。

出典

Goldberg, L. R. (1992). The development of markers for the Big-Five factor structure. / International Personality Item Pool (IPIP); John, O. P., & Srivastava, S. (1999). The Big Five trait taxonomy. 本検査の設問は、公開された理論モデルと学術文献に基づき Soundary が独自に作成したものであり、特定の商用検査やその翻訳版ではありません。

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性格検査の結果は固定されたラベルではなく、今の傾向を示す参考情報です。時間をおいて再受検すると変わることがあります。

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