職業興味検査 無料 — ホランド RIASEC 6タイプ診断

現実的・研究的・芸術的・社会的・企業的・慣習的という6つの興味タイプを測るホランドRIASEC職業興味検査。約5分でホランドコードと、相性のよい職業・専攻の方向性を無料で確認できます。

検査の構成

設問数
36
所要時間
~5
料金
無料
測定次元
6

受け方

各項目に「まったく違う」から「非常にそう思う」までの5段階で答えます。正解はなく、最初に浮かんだ感覚で答えるほど実際の傾向に近い結果になります。終了後は次元別スコア・代表タイプ・解釈とアドバイスが得られます。

こんな設問が出ます

  1. 1. 機械や道具を自分で扱い、何かを作ったり組み立てたりするのが楽しい。
  2. 2. 壊れた物を分解して原因を見つけ、直すのが好きだ。
  3. 3. 室内より外で体を使って働くほうが心地よい。
  4. 4. 木工、溶接、整備のように手で成果物を作る作業に興味がある。

よくある質問

ホランドRIASECの6タイプはそれぞれ何を意味しますか?

現実的(R)は道具や機械を扱う実務、研究的(I)は観察と分析、芸術的(A)は創作と表現、社会的(S)は人を助け教えること、企業的(E)は説得・リーダーシップ・事業、慣習的(C)はデータ整理と正確な手順を好む興味を表します。

SIAのようなホランドコードはどう読めばよいですか?

ホランドコードは得点の高い順に上位2〜3タイプの頭文字をつないだものです。最初の文字が最も強い興味で、後の文字はその興味の現れ方を示します。得点差が小さい場合は、どちらの方向も残して探索するのがおすすめです。

この結果で就くべき職業が決まるのですか?

いいえ。興味検査は「何を楽しめるか」を見るもので、能力や専攻、就職市場までは判断しません。結果は候補となる職域を広げ、話し合いの出発点にする材料として使い、実際の選択は体験・情報収集・キャリア相談を通して決めましょう。

結果は後で変わりますか?どのくらいの頻度で受け直すとよいですか?

はい、変わることがあります。興味は成人期には比較的安定していますが、新しい経験や専攻・職務の変化で動くこともあります。進学や転職などの選択の時期、あるいは6〜12か月ごとに受け直して推移を比べると役立ちます。

出典

Holland, J. L. (1997). Making Vocational Choices: A Theory of Vocational Personalities and Work Environments (3rd ed.). Psychological Assessment Resources. 本検査の設問は、公開された理論モデルと学術文献に基づき Soundary が独自に作成したものであり、特定の商用検査やその翻訳版ではありません。

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性格検査の結果は固定されたラベルではなく、今の傾向を示す参考情報です。時間をおいて再受検すると変わることがあります。

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