ダークトライアド診断 — 無料12問の性格セルフチェック

マキャベリズム・ナルシシズム・サイコパシー傾向をのぞく無料のダークトライアド・セルフチェックです。12問・約2分で三つの傾向別スコアと全体プロフィールの解説がわかり、再受検すると変化の推移も保存されます。善悪ではなく自己理解のためのツールです。

無料 · 結果はすぐ確認できます

検査の構成

設問数
12
所要時間
~2
料金
無料
測定次元
3

受け方

各項目に「まったく違う」から「非常にそう思う」までの5段階で答えます。正解はなく、最初に浮かんだ感覚で答えるほど実際の傾向に近い結果になります。終了後は次元別スコア・代表タイプ・解釈とアドバイスが得られます。

こんな設問が出ます

  1. 1. 欲しいものを手に入れるには、人を戦略的に扱う必要があると思う。
  2. 2. 本当の意図は、めったに表に出さないほうだ。
  3. 3. 目的を果たすためなら、状況に合わせて事実を少し脚色することもある。
  4. 4. 私はいつも手の内を正直に見せ、人を操ろうとはしない。

よくある質問

ダークトライアドとは何ですか?

ポールハスとウィリアムズ(2002)がまとめた三つの性格傾向の総称で、人や状況を戦略的に扱うマキャベリズム、自分を特別に感じ承認を求めるナルシシズム、感情に揺さぶられにくく衝動的なサイコパシー傾向を指します。病名ではなく、誰もが程度だけ違えて持つ連続的な傾向です。

結果はどう読めばよいですか?

三つの傾向それぞれに0〜100のスコアと高め・普通・低めの水準が表示され、レーダーチャートでどの傾向が際立つかがひと目でわかります。全体水準に応じたプロフィール要約も付きます。合計点より、どの傾向が突出しているか、それが自分の関係や仕事にどう表れているかを読むのが核心です。

点数が高いと悪い人なのでしょうか?

いいえ。この点数は道徳の判定でも診断でもなく、傾向の強さを示すだけです。戦略的思考は交渉力に、自己確信はリーダーシップに、大胆さは危機対応力につながることもあります。ただ、こうした傾向が人間関係で繰り返し摩擦を生んでいると感じるなら、共感と正直さを意識的に足すことがよい自己調整のポイントになります。

どのくらいの頻度で再受検すべきですか?結果は変わりますか?

性格傾向は比較的安定しているため、6か月〜1年に一度で十分です。ただしストレスが大きい時期や競争が激しい時期には、防衛的な回答で点数が一時的に高く出ることがあります。結果を保存しておけば時期ごとの推移を比べ、一時的な変化か安定した傾向かを見分けられます。

出典

Paulhus, D. L., & Williams, K. M. (2002). The Dark Triad of personality: Narcissism, Machiavellianism, and psychopathy. Journal of Research in Personality, 36(6), 556–563. — ダークトライアドという概念を参考に Soundary が独自に作成したセルフチェック項目です。SD3 や Dirty Dozen など既存の標準化尺度の翻訳版・公式版ではなく、診断ではない参考用の自己理解ツールです。 本検査の設問は、公開された理論モデルと学術文献に基づき Soundary が独自に作成したものであり、特定の商用検査やその翻訳版ではありません。

あわせて受けたい検査

性格検査の結果は固定されたラベルではなく、今の傾向を示す参考情報です。時間をおいて再受検すると変わることがあります。

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