EQテスト · 心の知能指数診断 — 無料16問セルフチェック

感情に気づき、整え、共感し、分かち合う四つの力を測る無料のEQ(情動知能)テストです。16問・約3分で領域別スコアと自分の成長ポイントがわかり、再受検すると変化の推移が保存され、EQの成長を見守れます。

無料 · 結果はすぐ確認できます

検査の構成

設問数
16
所要時間
~3
料金
無料
測定次元
4

受け方

各項目に「まったく違う」から「非常にそう思う」までの5段階で答えます。正解はなく、最初に浮かんだ感覚で答えるほど実際の傾向に近い結果になります。終了後は次元別スコア・代表タイプ・解釈とアドバイスが得られます。

こんな設問が出ます

  1. 1. 私は今の自分の気分をかなりはっきりと感じ取れる。
  2. 2. 感情がわいてきたとき、その原因をよく言い当てられる。
  3. 3. 自分がなぜこんな気分なのか、自分でもよく分からないことが多い。
  4. 4. 身体の緊張やサインから、自分の感情の状態に気づくことがある。

よくある質問

EQ(情動知能)とは何ですか?IQとどう違いますか?

情動知能はサロベイとメイヤーが提唱し、ゴールマンが広めた概念で、自分と他人の感情に気づき、扱い、関係に活かす能力です。IQが推論や記憶といった認知能力を測るのに対し、EQは感情を読み、整え、伝え合う心のスキルを見ます。この診断では自己認識・自己調整・共感・社会的スキルの四領域を見つめます。

結果はどう読めばよいですか?

自己認識・自己調整(衝動管理)・共感・関係とコミュニケーションの四領域それぞれに0〜100のスコアと高め・普通・低めの水準が表示され、レーダーチャートで全体のバランスがひと目でわかります。全体水準に応じたプロフィール要約も付きます。最も低い領域こそ成長の余地が最も大きい場所なので、そこから読んでみてください。

EQは努力で高められますか?

はい。情動知能は生まれつきの固定値ではなく、練習で育つスキルに近いものです。一日に一度いまの感情に名前をつける、カッとしたとき三回呼吸してから反応する、会話で相手の気持ちを一文で言い返してみる——そんな小さな習慣が各領域を少しずつ育てます。診断で低く出た領域を一つ選んで集中するのが効果的です。

どのくらいの頻度で再受検すべきですか?

感情の習慣はゆっくり変わるので、2〜3か月間隔が適当です。感情日記や調整の練習を始めたなら、その前後に測ると努力の効果がスコアに表れます。結果を保存しておけば、どの領域が育ったか時期ごとの推移を比較できます。

出典

Salovey, P., & Mayer, J. D. (1990). Emotional intelligence. Imagination, Cognition and Personality, 9(3), 185–211. / Goleman, D. (1995). Emotional Intelligence. — サロベイとメイヤーの情動知能理論およびゴールマンの普及モデルを参考に Soundary が独自に作成したセルフチェック項目です。MSCEIT など特定の標準化尺度の公式版ではなく、参考用の自己理解ツールです。 本検査の設問は、公開された理論モデルと学術文献に基づき Soundary が独自に作成したものであり、特定の商用検査やその翻訳版ではありません。

あわせて受けたい検査

性格検査の結果は固定されたラベルではなく、今の傾向を示す参考情報です。時間をおいて再受検すると変わることがあります。

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