HEXACO性格検査 — 無料24問の6因子性格テスト

ビッグファイブに「正直-謙虚」を加えたHEXACOモデルで、性格を六つの軸から見つめる無料検査です。24問・約4分で因子別スコアと自分だけの六角形プロフィールの解説がわかり、再受検すると変化の推移も保存されます。

無料 · 結果はすぐ確認できます

検査の構成

設問数
24
所要時間
~4
料金
無料
測定次元
6

受け方

各項目に「まったく違う」から「非常にそう思う」までの5段階で答えます。正解はなく、最初に浮かんだ感覚で答えるほど実際の傾向に近い結果になります。終了後は次元別スコア・代表タイプ・解釈とアドバイスが得られます。

こんな設問が出ます

  1. 1. 損をしてもルールは守るほうだ。
  2. 2. バレなければ、ちょっとした抜け道くらいは構わないと思う。
  3. 3. 欲しいものを得るために、相手をわざと持ち上げたことがある。
  4. 4. 高価な物や肩書きで自分を誇示することに興味がない。

よくある質問

HEXACOはビッグファイブと何が違いますか?

HEXACOはアシュトンとリーが複数言語圏の性格語彙研究から導いた6因子モデルで、ビッグファイブとの最大の違いは「正直-謙虚(H)」因子が加わっている点です。誠実さ、公正さ、富や地位への謙虚さを測るこの因子は、ビッグファイブでは捉えにくかった搾取的・誇示的な傾向を区別してくれます。情動性と協調性の定義もビッグファイブとはやや異なります。

六つの因子スコアはどう読めばよいですか?

正直-謙虚・情動性・外向性・協調性・誠実性・開放性の六軸それぞれに0〜100のスコアと高め・普通・低めの水準が表示され、六軸を結んだ六角形レーダーで全体の形がひと目でわかります。プロフィール要約も付きます。どの因子にも良し悪しはなく、突き出た軸とへこんだ軸がつくる自分だけの形を読むことが核心です。

正直-謙虚のスコアが低いと悪い人なのでしょうか?

いいえ。このスコアは道徳の判定ではなく、傾向の強さを示すだけです。正直-謙虚が低めということは、達成欲や競争心が強く、自分の利益を守るのが得意という意味でもあり、交渉や競争の場では強みになります。ただ、関係の中で信頼がよく揺らぐと感じるなら、意識的に透明さを足すことがよいバランスポイントになります。

性格は変わりますか?どのくらいの頻度で再受検すべきですか?

性格因子は比較的安定していますが、年齢を重ね、環境や役割が変わるにつれてゆっくり動きます。6か月〜1年に一度で十分で、転職や結婚など生活が大きく変わった後に測り直すと変化がよく見えます。結果を保存しておけば六因子それぞれの推移を比較しながら、自分の六角形がどう変わったか確認できます。

出典

Ashton, M. C., & Lee, K. (2007). Empirical, theoretical, and practical advantages of the HEXACO model of personality structure. Personality and Social Psychology Review, 11(2), 150–166. / Lee, K., & Ashton, M. C. (2004). Psychometric properties of the HEXACO Personality Inventory. — アシュトンとリーの HEXACO 6因子モデルを参考に、Soundary が教育用に独自作成したセルフチェック項目です。HEXACO-PI-R・HEXACO-60 の翻訳版や公式版ではなく、参考用の自己理解ツールです。 本検査の設問は、公開された理論モデルと学術文献に基づき Soundary が独自に作成したものであり、特定の商用検査やその翻訳版ではありません。

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性格検査の結果は固定されたラベルではなく、今の傾向を示す参考情報です。時間をおいて再受検すると変わることがあります。

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