ユーモアスタイル診断|あなたの笑いのタイプが分かる無料20問

  • 無料
  • 20問
  • 約3分
  • 登録不要
  • 結果はすぐ

ムードメーカー、ポジティブ変換、辛口ウィット、自虐ネタ — 20問・約3分の無料診断で、よく使うユーモアのスタイルが分かります。ユーモア研究の4スタイルモデルをもとに独自に作成し、スタイル別の強みと今週試せることをお伝えします。

検査の構成

設問数
20 問
所要時間
~3 分
料金
無料
測定次元
4
授業 · 研究向けこの検査をグループで実施しますか?参加者はアカウントなしで参加でき、進行者は匿名のリアルタイム分布と事前・事後の変化を確認できます。1分で設定 · 学生アカウント不要 · 個人スコアは非公開無料グループリンクを作る

ユーモアにもスタイルがある — 4つのユーモア

心理学者のRod Martinらの研究チーム(2003)は、人がユーモアを使うやり方を二つの軸で整理しました。ユーモアが自分に向かうのか他人に向かうのか、そして関係や心を育てるのか削るのか、という軸です。その交差から4つのスタイルが生まれます — 一緒に笑う親和的ユーモア(ムードメーカー)、つらいことの中に笑いを見つける自己高揚的ユーモア(ポジティブ変換)、人をからかい皮肉る攻撃的ユーモア(辛口ウィット)、自分を下げて笑わせる自虐的ユーモア(自虐ネタ)。

この構造は、文化が違っても似た形で現れました。中国の大学生354人を調べた研究(Chen & Martin, 2007)でも同じ4つの因子が確認され、85件の研究・27,562人をまとめたメタ分析(Jiangら, 2020)は、親和的・自己高揚的ユーモアはより高い主観的幸福感と、攻撃的・自虐的ユーモアはより低い幸福感と一緒に見られ、この関係は文化や年齢によって変わらなかったと報告しています。この診断の20問は、その4スタイルの考え方をもとにSoundaryが新たに作成した自己報告式の質問です。

結果の読み方 — 面白さではなく、笑いを向ける方向

結果画面には4スタイルすべての点数が表示され、続いて最も高いスタイルの説明と強み・注意したい点が示されます。たいていの人は一つだけを使うわけではありません。友だちの間ではムードメーカー、ストレスを受けたときはポジティブ変換というように、2〜3種類を混ぜて使うのが自然です。この診断は、どれだけ面白い人かではなく、笑いを何のために使っているかを見ます。

研究は慎重に読む必要もあります。ユーモアスタイルと幸福感の関係は、性格特性をあわせて考慮するとかなりの部分が小さくなるという指摘(Ruch & Heintz, 2013)もあります。ですから結果は「良いユーモア、悪いユーモア」の判定ではなく、いま自分のユーモアがどこへ向かっているかを振り返る鏡として使ってください。スタイルごとに今週試せる小さな行動をお伝えするので、2〜4週間後にもう一度受けると変化を比べられます。

受け方

各項目に「まったく違う」から「非常にそう思う」までの5段階で答えます。正解はなく、最初に浮かんだ感覚で答えるほど実際の傾向に近い結果になります。終了後は次元別スコア・代表タイプ・解釈とアドバイスが得られます。

こんな設問が出ます

  1. 1. 人といるとき、軽い冗談を言って場をほぐすことが多い。
  2. 2. 予定がめちゃくちゃになっても、「これもあとで話のネタになる」と思ってやり過ごす。
  3. 3. 友だちのドジなところは見逃さず、笑いのネタにする。
  4. 4. 集まりでは笑いを取るために、自分の黒歴史を先に持ち出すほうだ。

よくある質問

辛口ウィットや自虐ネタという結果が出たら、悪いことですか?

いいえ。機転をきかせて核心を突く力や、自分を飾らずにいられる余裕は、それ自体が強みです。ただ、研究ではこの2つのスタイルを頻繁に、強く使うと関係や心にコストがかかる傾向があるため、結果画面ではそのコストを減らす小さな方法もあわせてお伝えします。

ふだんはあまり面白くないほうなのですが、受ける意味はありますか?

はい。この診断は笑わせる腕前ではなく、ユーモアとの付き合い方を見ます。人を笑わせなくても、つらい日に面白い面を見つけたり、からかわれたときに受け流したりするやり方は誰にでもあります。4つの点数がすべて低く出たなら、ユーモアを控えめに使うタイプだということで、それも一つのスタイルです。

友だちや恋人と一緒に受けてもいいですか?

おすすめです。ユーモアのスタイルが違うと、同じ冗談でも違って聞こえます。ある人には親しみのこもったいじりが、別の人には攻撃に聞こえることがあるので、お互いの結果を並べて見ると、「どうしてあのひと言で傷ついたのか」を話し合う良いきっかけになります。

出典

Martin, R. A., Puhlik-Doris, P., Larsen, G., Gray, J., & Weir, K. (2003). Individual differences in uses of humor and their relation to psychological well-being: Development of the Humor Styles Questionnaire. Journal of Research in Personality, 37(1), 48–75. · Chen, G.-H., & Martin, R. A. (2007). A comparison of humor styles, coping humor, and mental health between Chinese and Canadian university students. Humor, 20(3), 215–234. · Jiang, F., Lu, S., Jiang, T., & Jia, H. (2020). Does the relation between humor styles and subjective well-being vary across culture and age? A meta-analysis. Frontiers in Psychology, 11, 2213. · Ruch, W., & Heintz, S. (2013). Humour styles, personality and psychological well-being: What's humour got to do with it? European Journal of Humour Research, 1(4), 1–24. — 이 검사의 문항은 위 개념을 바탕으로 Soundary가 새로 썼습니다. 本検査の設問は、公開された理論モデルと学術文献に基づき Soundary が独自に作成したものであり、特定の商用検査やその翻訳版ではありません。

あわせて受けたい検査

性格検査の結果は固定されたラベルではなく、今の傾向を示す参考情報です。時間をおいて再受検すると変わることがあります。

無料 · 結果はすぐ確認できます