ボディイメージテスト — 外見の悩みセルフチェック 無料10問
ボディイメージテストで、外見への悩みが日常にどれだけ影響しているかを眺めてみましょう。鏡や写真の繰り返し確認と回避、他人の視線の意識、外見に揺れる気分と自尊心を、過去4週間を基準に10問・約2分、0~30点と4区分で表示。体重ではなく外見の認識に焦点を当てたSoundary独自の設問で、診断ではありません。
無料 · 結果はすぐ確認できます
検査の構成
- 設問数
- 10 問
- 料金
- 無料
- 測定領域
- 外見への懸念の合計点
こんなときに試してみてください
鏡や窓に映る自分を何度も確かめてしまう、あるいは逆に気に入らない部分と向き合うのが嫌で鏡や写真を避けている。外出の準備に必要以上に時間がかかる。人が自分の外見の特定の部分をじっと見ている気がして気になる。その日の見え方によって気分や自信が大きく変わる。SNSの姿と比べて萎縮する。外見に自信がなくて集まり・授業・発表を先延ばしにしたり避けたりしたことがある——こうした心当たりがあれば、このチェックが役立ちます。外見への関心は誰にとっても自然なものですが、その悩みが時間や気分や人間関係を侵食し始めたら、一度立ち止まって眺めてみる価値があります。
このチェックは過去4週間について、繰り返しの確認と回避、他人の視線への意識、外見に左右される自尊心、隠す行動と安心の求め方、外見のせいで先延ばしにしたり避けたりしたこと、施術・美容整形・加工アプリへの没頭の度合いを10問で尋ね、各設問に0~3点の頻度で答えます。食べる量や体重管理の行動ではなく「自分の外見をどう認識し、どう扱っているか」に焦点を当てます。設問はボディイメージの悩みに関する研究を参考にSoundaryが独自に作成したもので、特定の標準化尺度の翻訳ではありません。スクリーニング・参考用であり、結果がそのまま疾患を意味するものではありません。
結果を受け取ったあとにできること
合計点は0~30点です。0~7点は良好の区分で、外見への関心が自然な程度にあります。8~14点は軽度注意の区分で、鏡や写真を繰り返し確かめたり比べたりする瞬間に気づき、少し立ち止まって体がしてくれていることに焦点を移す練習が役立ちます。15~21点は中等度注意の区分で、外見の悩みが気分や生活にかなり影響している可能性があり、つらさが続くなら精神科や相談の専門家と話してみることをおすすめします。22~30点は高い水準で、日常と自尊心への負担が大きい可能性があるため、一人で頑張るより専門家の評価と支援を受けることをおすすめします。この区分は設問数と回答頻度をもとに暫定的に設けた参考基準であり、検証された診断基準ではありません。
点数に関わらず、外見のことを考える時間が一日1時間を超えたり、学業・仕事・人間関係が目に見えて難しくなったりしているなら、専門家に相談することをおすすめします。確認・隠す・避ける行動は不安を一時的に和らげますが、繰り返すほど悩みが大きくなりやすいので、確認回数を一日数回と決めてみること、避けていた場に短くても出てみることが進む方向です。外見の悩みは社交不安・うつ・自尊心の問題と重なることもあるため、社交不安チェックやうつのセルフチェック、自尊心尺度と併せて受けると全体像がはっきりします。一か月ほどおきに受け直すと、季節・行事・SNSの使用量によって点数がどう動くかが見えてきます。この結果はスクリーニングの参考用であり、診断ではありません。
スコア区分の解釈
外見への懸念の合計点
10項目(各0〜3点)を合計した0〜30点です。点数が高いほど、外見に対する繰り返しの確認と回避、他人の視線に対する意識、外見に左右される自尊心、外見のせいで生じる生活の制約が大きい傾向を意味します。以下の区間は項目数と回答頻度に基づいて暫定的に設定した参考基準であり、検証された診断基準ではありません。点数に関係なく、外見についての考えのために1日1時間以上を費やしたり、学業・仕事・人間関係が目立って困難になったりしている場合は、専門家にご相談されることをお勧めします。
0–7点 · 良好
外見に対する関心は誰にとっても自然な程度と見られ、現在は日常に大きな負担を与えていない範囲です。ありのままの身体を尊重する今のバランスを維持してみてください。
8–14点 · 軽度の注意
外見に対する気遣いが多少あるようです。鏡や写真を繰り返し確認したり比較したりする瞬間に気づき、少し立ち止まって身体がしてくれていることに焦点を移してみる練習が役立つかもしれません。時間が経つにつれてどう変わるか、繰り返し検査をして見守ってください。
15–21点 · 中等度の注意
外見への懸念が気分や生活にかなり影響を与えている可能性があるレベルです。確認・隠すこと・回避が繰り返されると、不安が一時的に減っても長期的には懸念が大きくなりやすいです。不便が続くようであれば、精神科やカウンセリングの専門家と話し合ってみることをお勧めします。この結果はスクリーニングの参考用であり、診断ではありません。
22–30点 · 高い水準
外見に対する懸念がかなり大きく、日常や自尊心に負担を与えている可能性が示唆されます。一人で抱え込まず、精神科専門医やカウンセリングの専門家の評価と支援を受けることをお勧めします。身体醜形障害・社交不安・うつ病などと重なることがあり、専門家と一緒に確認することが役立ちます。この点数は診断ではなくスクリーニングの参考指標です。
こんな設問が出ます
- 1. 鏡や窓ガラスに映った自分の姿を繰り返し確認してしまった
- 2. 気に入らない部位を直視するのが苦痛で、鏡を見たり写真を撮ったりすることを避けた
- 3. 外出の準備をする際、身だしなみを整えるのに必要以上に長い時間をかけた
- 4. 人々が自分の外見の特定の部分を注意深く見たり、心の中で評価したりしているような気がした
過去4週間(1ヶ月)の自分の外見や身体に対する考え・感情・行動を思い浮かべ、各項目をどのくらいの頻度で経験したか、最も近いものを選んでください。正解や良い答えはありません。リラックスして思い浮かぶままに正直に答えるほど、結果が正確になります。
よくある質問
外見の悩みは何点から専門家への相談を考えますか?
合計0~30点のうち、0~7点は良好、8~14点は軽度注意、15~21点は中等度注意、22~30点は高い水準です。15点以上でつらさが続くなら、精神科や相談の専門家と話してみることをおすすめします。ただし点数に関わらず、外見のことを考える時間が一日1時間を超えたり、学業・仕事・人間関係が目に見えて難しくなったりしているなら、相談を考える時です。この区分は暫定的な参考基準で、診断ではありません。
このテストで身体醜形障害を診断できますか?
いいえ。このチェックは外見の悩みが日常に与える影響を自分で眺めるためのスクリーニング・参考用の道具で、身体醜形障害を含むいかなる診断も行いません。診断は精神科医が面接と病歴を総合して判断する領域です。高い点数は身体醜形障害だけでなく社交不安やうつと重なることもあるため、点数が高い、あるいはつらさが大きい場合は専門家と一緒に見ていくことをおすすめします。
体重やダイエットの問題とは別の検査ですか?
はい、別のものです。このチェックは食べる量や体重管理の行動は尋ねず、顔・肌・体型など外見全体をどう認識し、どう扱っているかに焦点を当てます。鏡の確認と回避、他人の視線への意識、隠すこと、外見のせいで避けていることといった行動が中心です。食事や体重に関する困難が主な悩みなら、摂食に関するセルフチェックを別に受ける方が合っています。
外見の悩みを減らすには何から始めればよいですか?
確認・隠す・避ける行動が不安を一時的に和らげる一方で、繰り返すほど悩みを育ててしまうと知ることが出発点です。鏡や写真の確認回数を一日数回と決めてみて、外見の比較を招くSNSの使用を減らし、避けていた場に短くても出てみてください。体の見た目ではなく体がしてくれていることに焦点を移す練習も役立ちます。一か月ほど後に受け直して変化を確かめ、一人では難しければ専門家と一緒に取り組んでください。
出典
本検査の設問は、次の原典・文献に基づいて構成したセルフチェック用項目です — Littleton, H. L., Axsom, D., & Pury, C. L. S. (2005). Development of the Body Image Concern Inventory. Behaviour Research and Therapy, 43(2), 229–241. — ボディイメージの悩みの概念に関する代表的な文献を参考にSoundaryが設問を独自に作成した、スクリーニング・参考用のセルフチェックです。上記文献の尺度(BICI)を含むいかなる標準化尺度の翻訳・翻案でもなく、スコア区分は設問数と回答頻度をもとにSoundaryが暫定的に設けた参考基準で、検証された診断基準ではありません。
あわせて受けたい検査
本検査はセルフチェック(スクリーニング)であり、医学的診断ではありません。結果が気になる場合は精神科の専門医にご相談ください。
Soundary